1995年1月から1995年12月まで放映されていました。
これ、けっこう泣けるアニメでした。
原作はリザ・テツナー作者の小説、「黒い兄弟」です。
ロミオの青い空の主人公、ロミオは11歳。
スイスの小さな村に住んでいました。
そこへ、人身売買人がやってきて、ロミオを売るように説得します。
ロミオの父は、売ることをずっと拒否していましたが、
ロミオは、病気である自分のお父さんを医者に見せたくて、
自分の身を人身売買人に売ります。
そして、煙突掃除夫としてミラノのある家に売られます。
おなじく掃除夫のアルフレドという男の子と親友になって、
掃除夫のグループ「黒い兄弟」を結成します。
煙突夫は、子どもなど小柄な人しか煙突にはいれず、
また煙突の煙などで病気になる子供が多かったようです。
ロミオの親友アルフレドも、肺結核になってしまい亡くなります。
アニメでのロミオもかわいそうなんですが、
小説「黒い兄弟」の話はアニメより残酷だったような気がします。
やはり、アニメは子どもも見るので、ちょっと脚色してあるのでしょう。
ロミオは、最終回で大人になって教師になるんですよねー。
で、アルフレドの妹ビアンカと結婚します。
生まれてきた子どもは、兄の名前アルフレドと名づけられました。
個人的に、黒い兄弟と対立している、
オオカミ団のニキータという女の子が好きでした。
ロミオの青い空の動画はこちら
ロミオの青い空〜声優
ロミオ:折笠愛
アルフレド・マルティーニ:藤田淑子
ビアンカ・マルティーニ:岡村明美
ダンテ:柊美冬
ジョバンニ:檜山修之
ニキータ:石津彩
リナルド:中原茂
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